6月24日発売。不妊治療でも給付金が受け取れる。はなさく生命の医療保険【はなさく医療】

保険

不妊治療でも給付金が受け取れる医療保険、と言うことで話題になっている【はなさく生命】。給付条件の詳細が分かったため報告します。

不妊治療の対象は【体外受精·顕微授精】における採卵か胚移植

支払い条件は一般的

支払い条件は体外受精·顕微授精に限定という点で、他の商品と比べ目新しさはありません。

人工授精全てが条件ではない

ただ加入に際して支払い条件の記載がわかりにくい為、誤認して加入するケースが予想されます。

要注意:支払い回数は保険期間を通して1回のみ

給付金の支払いは初回の一回のみ

支払いは全保険期間通じて1回きりです、強制不担保期間が2年でアルテンから、一度受け取って再加入も意味がないため注意が必要です。

支払われる給付金は女性疾病入院給付日額の10倍

実際の給付金額については、仮に日額5,000円の場合50,000円の給付となります。支払回数が一回であることまで計算すると、本当に必要か良く検討する必要があります。

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保険の開始から2年以内の不妊治療は全て対象外

特定不妊治療の支払い条件

責任開始日から2年経過後に受けた、被保険者の妊娠を直接の目的とする、特定不妊治療(体外受精·顕微授精)における採卵または胚移植。

注意すべきは不担保期間2年

不妊治療は年齢との勝負でもあり、現時点で不妊治療を考えていたり、受診中の方には、5万〜10万円を受給するために2年待つ意味はあまり無いと考えられます。

不妊症診断後6ヶ月以内は保険そのものが引受延期

不妊治療を開始してすぐは加入出来ない

珍しい引受目安ですが、不妊治療の初診日から6ヶ月は保険自体に加入できません。あまり他社ではみない条件の為注意が必要です。

医療保険としての総評

不妊治療の給付金が必要ならば一択だけど

不妊治療が保障される、掛け捨てで安価な医療保険としては一択の為、こだわりがあるならこの商品しかありません。

商品そのものは十分検討に値い。

保険料的には特別安価というわけではありませんが、ライフネット生命や楽天生命と言ったネット系の生保と比較しても十分割安で比較候補として上位に位置します。

まとめ

不妊治療でも給付金が支給されるはなさく生命の医療保険、はなさく医療ですが、不妊治療が給付されるからと言う理由であれば、オススメしません。不妊治療以外の部分で比較して納得すれば内容自体は非常にバランスのよい医療保険です。

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