かんぽ生命が不適切な販売をしていることは、保険業界では常識

保険

保険業界の常識では、かんぽ生命は【加入してはいけない会社】【就職してはいけない会社】双方でNO.1のまさにアンチキングオブ保険会社です。今回は過去の経緯も含め不適切な内容を歴史も含め紹介していきます。

郵政民営化がすべての引き金

民営化前の簡易保険は最強

誤解を恐れず評価すれば、まさに親方日の丸、貯蓄性や契約履行能力すべてが最強の保険会社と言っても良いでしょう。

簡易保険は見直してはいけないが常識

民営前に契約した簡易保険に見直し提案をすることは詐欺罪を適応してもまだ足りないと思える程です。

何故郵政民営化がかんぽ生命を狂わしたか

郵政民営化前後の保険業界は修羅の国

バブル崩壊、金利の削減と保険業界は再編と合併の嵐が今現在も吹き荒れ、それは各保険会社のリストラや出向実績を見てもよく解りますし、物凄い企業努力をしています。経営判断のミスから他社に統廃合された保険会社は多数に及びます。

かんぽ生命体制の構築を行わず次のステージに進んでしまった

かんぽ生命は嵐の初期時点でまだ独立を促されていなかったため、危機意識無く過ごしてしまいました。台風の目の中に居るのに自分達は台風とは無縁と思い込んでいたのかもしれません。

郵便局から切り離され急に嵐の中に叩き込まれた経営陣

民営化に伴い、負債が多かった簡易保険は【郵】の文字を剥奪され、多数の高金利逆ザヤ契約と共にトカゲのシッポ切りのように独立を余儀なくされました。

旧態のまま進歩を拒んだ経営陣

もしバブル崩壊時点で独立状態であれば、全く違った結果になっていたでしょうが、急に飛び込んだ嵐の中で怯んでしまったのでしょう。公務員感覚が抜けないまま自分達が退職するまでは、変化したくないと言う思いがありありと見える独立でした。

かんぽ生命に新規·見直し契約を検討している方々へ

何処の保険会社が信用できる?できない?

結論から言えば、保険会社に【信用出来る会社】も【信用出来ない会社】も双方存在しません。別の投稿で詳細は書こうと思いますが。保険会社はただの保険製造メーカーで、販売は代理店と直接販売員に委託されています。販売者に対する人間性は考慮すべきですが、保険会社はあまり関係ありません。

保険会社選びは商品比較

いかに希望に合致する商品を探すかだけがすべてです。常識的な要望であれば、ネットで検索したり、乗合代理店で相談すれば直ぐに解決します。

かんぽ生命だけで考える必要は皆無

下記で詳しく説明しますが、今のかんぽ生命には商品的な魅力がありません。

一例として学資保険

かんぽ生命の学資保険、昔は高金利の為加入した方も多いと思います。現在は元本割れする意味のわからない商品になっていますが、それでも販促されています。他の保険会社でも元本割れする会社はありますが、その場合は販促されていません。

客観的に見てかんぽ生命の商品が不適切な理由

郵便局でしか加入できないかんぽ生命

かんぽ生命の営業職員曰く。郵便局以外で加入できません、がウリ文句のかんぽ生命ですが、実情は少し違います。

乗合代理店はそもそもかんぽ生命を扱わない

乗合代理店とは言葉通り、保険会社複数社を取扱う代理店のことです。しかし全国の大手代理を見ても現在、かんぽ生命を乗合っている会社はありません。

何故かんぽ生命を乗合わないかは比較すると売れないから

代理店では取扱う以上、規定量を販売する義務が生まれ、規定に達しないと乗合が解除されます。ですので売れない会社を乗合うと自分の首を締めるわけです。あれだけの巨大企業ですので商品力が僅かでもあれば、各代理からのオファーが殺到するはずです。

かんぽ生命に就職をオススメしない理由

保険業界唯一無二!退職後も襲ってくる、インセンティブ返金

通常販売実績に伴うボーナスであるインセンティブは、お客様の短期解約に伴い在職中は返金が求められますが、退職すれば、よほど出ない限り返金請求はありません。しかしかんぽ生命は取立てを行います。

短期解約するような契約を結ぶのが悪いといえど

もちろん、販売員にも責任があると言えますが、かんぽ生命のたちが悪い点は、退職者の顧客に現職が営業をかけて見直しをさせる手口が横行している点です。

他の保険会社では無駄撃ちになるよう対策

他の保険会社では、上記のような手段で見直しても、インセンティブが殆ど入らないようにするなど、かなり昔の段階で対策済みです。

まとめ

ニュースなどを受け速報的な記事投稿をしてみましたが、書いているうちに確かに不味いなと思い始めました。googleの記事評価もあるため、あまり誹謗中傷するような内容は避ける予定ですが、かんぽ生命の商品ラインナップ比較や就職転職者向けのかんぽ生命生命評価くらいは、独立記事としてアップしたほうが良い気がしております。

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