ネオファースト生命。第一生命が買収し、トレンドに合わせ変化し続ける、ベンチャー企業

保険

DIY生命を覚えている方はもう殆どいないでしょう。保険業法改定時に誕生し何がしたいか分からないうちに崩壊し第一生命に買収されました。それから数年で見違える様な商品ラインナップと自由度を有する強力な保険会社に変化しました。今回は、ネオファースト生命について投稿します。

優秀な商品ラインナップ

主力商品は医療と収入保障の2つだけ

医療保険と収入保障保険に特化しています。この2つを他社の売れ筋商品に合わせ改定することで、常に最新の保険トレンドを追尾し続けています。

他社のいいとこ取り

第一生命の情報力あってのラインナップではありますが、他社の売れ筋商品をパクってカスタマイズしたと言っても差し支えありません。それくらい情報取集と分析に力を入れていることが感じられます。

自由度の高いカスタマイズ

保障内容もさることながら、カスタマイズ性は業界一かもしれません。徹底的に不要と感じる部分を削ぎ落とし。オプションの追加も制限が緩いため、ほぼ希望通りの商品を実現可能です。

分かりやすい引き受け

特別条件を極力着けない

医療保険に限定した内容ですが、部位府担保が極力付かないように設計されています。この為他社で引き受け可能な病名がネオファースト生命では加入できないケースもありますが、事前に紹介をかけておけば問題ありません。

良性腫瘍でも部位不担保なし

オプションに制限はありますが、子宮筋腫等の良性腫瘍はだいたい無条件です。部位不担保が不満で契約をみおくっていたケースにはバッチリハマります。

業界初。精神疾患不担保

従来の保険会社では、うつ病など精神疾患は延期病名でした。ネオファースト生命では条件次第ですが、精神疾患不担保で加入できます。この判断が愚策か英断かははっきり言えません。

契約後の注意点

失効後の復活がない

全てが最良というわけではなく、お客様が掛け金を滞納した場合、多くの会社では一定条件下で復活と言う救済制度がありますが、ネオファースト生命は即解除です。滞納する顧客は不要という意志がありありと伝わってきます。

復活制度は各社重荷

実は保険料滞納者は殆ど常連です。同じお客様が滞納、失効、復活を繰り返しています。はっきり言って督促にも経費が掛かりますので、何処の保険会社も辞めたいのはわかりますが、過去の契約があるため今更復活を辞めることもできません。ある意味よくネオファースト生命は踏み切ったと言えます。

まとめに変えて、改定速度が早く的をいている

とにかく改定への資金投入が早く、他社の売れ筋商品を追尾し続けています。第一生命の莫大な資金力で賄っているのでしょうが感心するくらい迅速です。

タイトルとURLをコピーしました