オリックス生命。通販、対面両方をに好調で愛煙家にお勧め。

保険

近年急速に知名度を上げているオリックス生命。掛け捨て型、貯蓄型共にバランスの良いラインナップをしており。喫煙に関する選別をしていないため、特に愛煙家に人気があります。今回はオリックス生命について歴史と保険業界への影響を紹介します。

保険業界に多大な影響を与えたオリックス生命の概略

実は元外資系保険会社、元はアメリカのオマハ生命

昭和から平成の初旬にかけて、多くの外資系保険会社が日本に参入し、バブル崩壊と共に撤退していきました。その中の1つオマハ生命の既契約を引き継ぎオリックス誕生しました。

医療保険CUREの発売で爆発的なシェア獲得

十数年前まで遡りますが、当時医療保険はアフラックのEVERと言う商品が一人勝ち状態であり数百万件に及ぶ膨大なシェアと知名度を誇り、他社の参入を跳ね返していました。その牙城に多大な広告費と拡大途上の来店型保険ショップを使ってプロモーションをかけオリックス生命は医療保険CUREを投入しました。

初代医療保険CUREの特徴は安価

当時としては、圧倒的な安価が売りの商品で、発売当初はアフラックの知名度に抑えこまれた印象がありますが、徐々にシェアを奪い取り。マイナーチェンジを加えながらも、十年以上販売され続ける医療保険となりました。

現在でも続く医療保険シェア争いの火付け役

現在販売されている各社医療保険の起源

アフラック一強に風穴を開けた保険会社で、現在発売されている他社の医療保険も開発の概念から考察すれば医療保険CUREがベースになっていると考えられます。

シェア争いの中、各保険会社の特化型思考とアフラック暴走

別途詳しく投稿記事を上げますが、激化するシェア争いの中、各保険会社はフラッグシップとなる目玉商品開発と生命保険開発など多様化して行きます。しかし最後まで医療保険分野一極に固執したアフラックは、商品開発より販売代理店拡大にシフト変更しました。この経営判断が、アフラックの販売シェア25%を郵便局が占める歪な状況に繋がったと言われています。

まとめ

商品ラインナップも非常に魅力的なオリックス生命ですが、保険会社そのものを説明しているサイトがあまり見かけなかったため、オリックス生命はどんな会社と銘打って投稿してみました。商品等の紹介評価は別途投稿します。

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